Vol.005 放送と通信の信頼性比較

Eiichi Shoji Digital Archive
「放送と通信と電波の静かな記録」

Vol.005
放送と通信の信頼性比較

を公開しました。

本稿では、放送と通信の特徴を整理し、それぞれの信頼性について考察しています。

放送と通信は同じ情報伝達手段でありながら、情報の届け方や成立条件が大きく異なります。平時には利便性や機能性が重視される一方で、災害時や非常時には、到達性や継続性といった観点から評価する必要があります。

本記録は、放送と通信を対立的に捉えるのではなく、それぞれの特性を踏まえながら情報インフラの信頼性について整理したものです。

詳細は DOI よりご覧いただけます。

DOI:
https://doi.org/10.5281/zenodo.20459776

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小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。