Vol.002 放送と通信は補完関係

Eiichi Shoji Digital Archive
「放送と通信と電波の静かな記録」

Vol.002
放送と通信は補完関係

を公開しました。

本稿では、放送と通信を対立的に捉えるのではなく、それぞれ異なる特徴を持つ情報伝達手段として整理し、相互に補完し合う関係について考察しています。

近年は通信技術の発展が著しい一方で、放送には同報性や広域性といった特徴があります。情報インフラ全体の信頼性を考える上では、それぞれの長所と役割を理解し、適切に組み合わせて活用する視点が重要です。

本記録は、放送と通信の関係について工学的観点から整理したものです。

詳細は DOI よりご覧いただけます。

DOI:
https://doi.org/10.5281/zenodo.20458270

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小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。