Vol.004 公共インフラの視点

Eiichi Shoji Digital Archive
「放送と通信と電波の静かな記録」

Vol.004
公共インフラの視点

を公開しました。

本稿では、情報伝達手段を公共インフラという視点から捉え、その役割や評価のあり方について考察しています。

社会基盤として利用されるインフラには、平時の利便性や効率性だけでなく、災害時や非常時においても継続的に機能することが求められます。情報インフラについても同様に、その公共性や社会的役割を踏まえた評価が重要であると考えられます。

本記録は、放送・通信・情報伝達手段を公共インフラの観点から整理したものです。

詳細は DOI よりご覧いただけます。

DOI:
https://doi.org/10.5281/zenodo.20459478

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小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。