Xで連載中の「放送と通信と電波の静かな記録」の研究コラムをもとに、2人のAI MCによる対話形式で音声化したPodcastを公開しました。
今回のテーマは、「ラジオを聴いて」と言わないテレビの津波報道です。
災害時には、情報を「伝えること」だけでなく、「届き続けること」が重要になります。
メールやSNSは有効な手段ですが、単発の連絡では継続的な情報取得には限界があります。一方、ラジオは「ながら作業」の中でも受信でき、ネットワークに依存しない到達性(Reachability)の高い情報手段です。
本Podcastでは、災害時の情報伝達、放送と通信の役割、そして「最後まで残る情報手段とは何か」について、2人のAI MCが対話形式で考察しています。
【Spotify】
【Podcast「ラジオ研究室」について】
「ラジオ研究室」は、100話を超える「放送と通信と電波の静かな記録」のエピソードの中から、2人のAI MCによる対話形式でお届けするPodcastです。
災害時の情報伝達、放送、通信、電波伝搬、国土強靱化について、
「情報はどのように届くのか」
「なぜ届かなくなるのか」
「最後まで残る情報手段とは何か」
を研究者の視点から探究しています。
※一部に不自然な発音や表現が含まれる場合があります。また、AI同士のアドリブによる展開も含まれます。

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小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。
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