NHK 『ニュースザウルスふくい』 にて 福井大学MUSICROBOT が紹介されました。
この演奏は、福井大学 MUSICROBOTとして、工学技術と教育音楽のそれぞれの専門的な技術の融合をめざしたコラボユニットによる、人とロボットが共生する演奏です。歌唱(ソプラノ)、ピアノ、エレキギター、IROPS-2によるパフォーマンスです。NHK『ニュースザウルスふくい』で、『ザウルス・ライブ』として生中継されました(2016.12.16放送)。歌唱とピアノは福井大学教育地域科学部音楽の学生さんです。リハーサルのダメ出しは、福井大学教育学部の星谷丈生先生のご指導でご協力頂いております。番組内では、冒頭にジングル・ベル、365日の紙飛行機で始まり、打楽器自動演奏ロボット IROPS-2の説明と演奏を行いました。中継の最後に、クリスマスにちなんだ曲として『さやかに星はきらめき讃美歌第二編 219番』のポップスバージョンを演奏しました。曲の中の打楽器の全て、ドラムセット、カバサ、タンバリン、クラベスなどがロボットにより演奏されてます。
日時:2016年12月16日
番組:NHK総合テレビ ニュースザウルスふくい 18:10~19:00
中継場所:福井大学工学部ロボット工房
生中継の際に、会場内で私が録音したもので紹介します。
JASRAC 作品コード : 036-7821-1 さやかに星はきらめき
https://youtu.be/sYr5mueC7z4?rel=0
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