Podcast公開:手元のラジオ、災害時に使えますか?【Vol.102】|ラジオ研究室

Xで連載中の「放送と通信と電波の静かな記録」の研究コラムをもとに、2人のAI MCによる対話形式で音声化したPodcastを公開しました。

今回のテーマは、「今すぐ確認しておきたい、ラジオの備え」です。

内閣府や気象庁は、大規模地震への日頃からの備えを継続するよう呼びかけています。

停電や通信障害が発生したとき、私たちはどのようにして正確な情報を受け取ることができるのでしょうか。

本Podcastでは、「情報到達性(Reachability)」という観点から、

・近年の地震活動と日頃からの備え

・停電・通信障害時における情報取得手段

・手元のラジオを確認しておくことの重要性

・最後まで情報を届け得る情報インフラ

について、2人のAI MCが対話形式で考察しています。

【Spotify】

【YouTube】

Podcast「ラジオ研究室」について

「ラジオ研究室」は、「放送と通信と電波の静かな記録」をテーマに、2人のAI MCによる対話形式でお届けするPodcastです。

災害時の情報伝達、放送、通信、電波伝搬、国土強靱化について、

「情報はどのように届くのか」

「なぜ届かなくなるのか」

「そして、最後まで残り得る情報手段とは何か」

を研究者の視点から探究しています。

※一部に不自然な発音や表現が含まれる場合があります。また、AI同士のアドリブによる展開も含まれます。

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小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。