打楽器演奏ロボット(IROPS-9号機)の開発 ~移動型打楽器演奏ロボット~

移動型打楽器演奏ロボット

打楽器演奏ロボット IROPS-8 (aka 卓上型打楽器演奏ロボット)を紹介します。本技術は特許技術になっています。演奏支援機器と組み合わせることでインクルーシブに様々な場面で活用できます。

キャスター付で設営や移動が簡単です。ハイハットはオープン・クローズ制御できます。タンバリン、カウベル、ウッドブロック、スレイベルなどの打楽器に変えたり、シンバルなども追加できます。打楽器パートの補助役として演奏に参加させることで、演奏会や発表会はよりドラマチックに、個人やグループの楽器練習、学校での音楽の授業、生涯教育などがより楽しくなります。音楽療法的アプローチにより生きる力も育めます。

打楽器パートの補助役として演奏に参加させることで、演奏会や発表会はよりドラマチックに、個人やグループの楽器練習、学校での音楽の授業、生涯教育などがより楽しくなります。

お気に入りのハイハット、スネア、タム、タンバリン、カウベル、ウッドブロック、スレイベルなどの打楽器に変えたり、シンバルなども追加できます。ワイヤレスでMIDI接続(USB、BLE、レガシー対応)して、DAWソフト・アプリ、シーケンサ機器、MIDI楽器、MIDI機器、スマホ、タブレット、パソコンなどで活用できます。

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小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。