MUSICROBOTの生演奏(ライブ演奏)にあわせて初音ミクが歌います。
よくあるような事前に楽曲演奏データとミックスダウンする方法では無く、その場で共演できる技術となっています。MUSICROBOT独自のこの技術により、生演奏(ライブ演奏)で、共演者が曲のテンポ(緩急)を意図的に可変しても『初音ミク』(他の音声歌声合成技術も)が歌詞をちゃんと歌うこと(「あ、あ、あ、...」の歌声ではない)って同期(共演)を実現します。


この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。

The following two tabs change content below.
小学生時代に始めたラジオ電子工作を原点として、半世紀を超えて電波・電子技術の探究と実践を続けています。学生時代には工作好きが高じて秋葉原の電子部品販売店「秋月電子通商」でアルバイトしました。電子楽器にも親しみ、電子工学を志しながらも、得意分野であった応用化学の道へ進み、現在は材料、高分子アクチュエータ、音楽ロボット、電波技術をはじめとする分野横断的な研究・教育活動に携わっています。
最新記事 by 庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB) (全て見る)
- 地上波ラジオを備えよう ~防災啓発ポスター 第2弾~ - 2026年6月2日
- Vol.007 忘れられていく教訓 - 2026年5月31日
- Vol.006 災害時情報インフラの到達性はなぜ語られないのか - 2026年5月31日

