本物のアコースティック楽器には無いデジタル音源特有の問題がございますが、平均律と純正律、ピタゴラス音律 、メルセンヌ純正律の特徴が表れている動画を制作しました。
ピタゴラス音律の5度のうねり、純正律の3度と5度のうねりの解消などを確認することが出来ますので、音律や音楽理論を学ぶのに便利です。
この動画では、電子音源の音色からホルンを選んでいます。音源内の音色には周期的な『うねり』を持つ物が多かったのですが、この音色ではそれがほぼ無かったで使用しています。うねり発生を避けるために、ビブラート設定や、リバーブ等の音響効果は無効にしています。DAC信号処理由来のうねり、サンプリング波形自体の周期的なうねりにもできるだけ注意しています。
スピーカやヘッドホンから聞こえる演奏音で、左側から右側に聞こえる各演奏音は以下の音律に対応します。
平均律(左側) ピタゴラス音律 純正律 メルセンヌ純正律(右側)
#各音律の特徴を活かした演奏パフォーマンス #純正律ハーモニーを活かす人と楽器演奏ロボットの共演 #純正律合唱支援システム #音楽工学ものづくり技術 #演奏支援システム #ミュージックロボット #MUSICROBOT
初稿 2020.8.23
https://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/2021/08/04/post-6590/

