打楽器演奏ロボットと人工知能が拓く健常者・障がい者・難病患者の楽器演奏の実現とQOL支援

公益財団法人I-O DATA財団の第2回研究開発助成において採択されました。

公益財団法人I-O DATA財団の関係者のみなさま、審査委員の先生方に感謝申し上げます。
『どんな研究にも、実現を待っている方が必ずいる』を信念として日々研究を進めております。

人とロボットが音楽で共生する技術は、健常者や障がい者、難病患者が本物の楽器を楽しむことを支援でき、またQOLの向上にも貢献します。既設の打楽器演奏ロボットを活用し、人の演奏で自然に行っている演奏プロセスを、人とロボットの共演でも自然に実現するための方策を見極めていきます。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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