【特許出願】電波のエネルギーハーベスティングに関する技術

電波のエネルギーハーベスティングに関する特許

本発明は、フレキシブルで簡単に小型化でき、かつ指向性のない磁界型アンテナとして機能するため、無電源・無アンテナの『超』高性能ゲルマラジオ等として具体化でき、電波からエネルギーを収穫して様々な用途に使用可能なフレキシブルエネルギーハーベスタを提供するものです。

電池や電源確保の心配が全く不要で携行可能な防災ラジオとしても活用できます。さらに、近年話題となっている電波のエネルギーハーベスティングに利用でき、中波ラジオ放送などを利用した電波発電及び蓄電装置用の電磁波回収技術として用いることができます。本技術は実用的に、例えば、低消費電力のIoT機器や無線ネツトワーク用の電源装置として利用できます。

2018.12.27

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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