プロジェクションマッピングの基礎と音楽映像作品制作プロジェクト – 福井大学PBL 2018

『クリスマスのおくりもの』

大学院博士前期課程のプロジェクト型学習(PBL)として『プロジェクション マッピングの基礎と音楽映像作品制作プロジェクト』の作品発表です。 『クリスマスのおくりもの』 と題して上映します。映像は音楽にシンクロします。外は寒いですが、お時間がございましたら、アカデミーホール前にお越しください。

2018_PBL_projection_5.pdf

生演奏プロジェクションマッピングを容易に実現します

今回、音楽に合わせて映像が同期(シンクロ)する技術を用いています。この技術により、打楽器演奏ロボット(MUSICROBOT)の生演奏にシンクロさせて、プロジェクションマッピングを行うことも簡単です。人が一緒に合唱したり楽器で合奏すれば、『人とロボットの生演奏』による、『生演奏』にこだわったプロジェクションマッピングが容易に実現します。

他にも今回の映像技術を応用すれば、様々な音楽映像同期技術に発展します。初音ミクを生演奏に参加させることも可能です。今後、様々な生演奏技術と映像のシンクロに挑戦するために、MUSICROBOT && プロジェクションマッピングの実験コンサートを企画していきます。お楽しみに。

ご好評につき明日も上映します - プロジェクションマッピングの基礎と音楽映像作品制作プロジェクト
映像が被写体の大きさや形に忠実にマッピングされ、また、映像が音楽の進行に合わせてシンクロする技術による上映となっています。 ー...

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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