コード進行が表示できるMIDIプレーヤの試作 – 分数コード&カポ対応

演奏支援機器、音楽教育支援機器の開発

コード進行が表示できるMIDIプレーヤの機能として、カポに対応させました。この例は5か所のカポを同時に表示しています。同時に複数の位置で表示するメリットは、演奏中に自分の弾きやすいコード進行でカポをシフトさせらがら練習できます。また、分数コードに対応しているので、弾き語りなどベース音を意識した演奏に便利です。

このプレーヤはレガシーMIDI OUT端子をもつパソコン不要なMIDI機器として設計しているので、ハードウエアMIDI音源、ソフトウエアMIDI音源、スマホのMIDI INなどに直接接続して使用できます。コード情報をもつXFフォーマットのMIDIデータがそのまま使用できます。メディアはSDカードです。

インターフェース部分の改良を進めていきます。

The following two tabs change content below.
庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、研究に関わることや出来事、おもしろそうな話題などを発信します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。