MUSICROBOTの特別展示では多くの皆様にご来場をいただきました ~ 2018 坂井市産業フェア

第4回坂井市産業フェア(ハートピア春江、2018年6月1日~3日(展示は2日まで))のMUSICROBOTの特別展示 ~ロボットの解説トークとミニライブ~では、多くの皆様にご来場をいただきました。

今回の展示では、研究室のものづくり力と楽器演奏ロボットの実力を紹介するために、大型の打楽器演奏ロボットIROPS-2号機を会場に運び込みました。

 

 

ロボットの解説を交えた人とロボットミニライブを8回実施。ロボットが奏でる本物の楽器(打楽器)の音の響きと人の共演を楽しんでいただき、みなさんの知っている曲を演奏(計15曲)しました。教育学部音楽科の学生(伊藤、藤木、堀)にも歌とピアノで助けてもらいました。

 

ミニライブのハイライトは、坂井市のテーマソング『しあわせの花』と、福井しあわせ元気国体、福井しあわせ元気大会のハピネスダンスの曲『君が最高に輝くように』でした。坂井市のダンスボランティアの皆様とハピリュウが応援に駆け付けてくださったハピネスダンスは、大いに盛り上がりました。キメポーズもバッチリでした。

 

音楽において人が得意なこと得意ではないこと、ロボットが得意なこと得意ではないことを考えると、ロボットと人が音楽で共生できることが案外沢山出てきます。課題も出てきます。音楽でロボットが活躍できそうな場面を考える機会となりました。ご来場の皆様、ボランティアの皆様、ハピリュウに感謝申し上げます。

 

 

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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