バスケットコイル、ハニカムコイルを巻く冶具と各種コイルの創作

3年前に独自のコイルを創作するために、いろいろ冶具を作り、コイルを作っていました。その時の様子を一部、ご紹介します。こうしたコイルは性能は良いことに加え、見栄えがするので、無電源ラジオとして、鉱石ラジオやゲルマラジオの創作目的としてよく使われます。

ピンの位置を変えて色々なバスケット型のコイルが製作出来る冶具として設計しました。プレートを大きく作っているので、かなり大きなコイルも作れます。

また、ハニカムコイルを作るために、ピンの間隔や本数が変化できる冶具も何種類も設計しています。これは一例です。結構大きなコイルも作れます。

無電源ラジオです。

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庄司英一 (Eiichi Shoji)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、研究に関わることや出来事、おもしろそうな話題などを発信します。

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