電源・電池不要な菅笠ラジオのグレードアップ!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

前回は6寸の菅笠に無電源ラジオ『フープラ』を合体させましたが、今回は一回り大きな8寸の菅笠にフープラを合体させてみました。この8寸は外で作業するには実用的なサイズのようです。

試作品はこんな感じ。

総重量は260gです。

左側が今回の8寸、右側が前回の6寸の菅笠ラジオです。

ついでに、真上から。菅笠ってとても精巧にできているんですよ。

かぶってみるとこんな感じ。

前回の6寸ではこんな感じ。

とても軽くて、快適なんです。菅笠のファンになりました!

前回の記事でも紹介しましたが、菅笠は、炎天下、日焼け、日射病対策には抜群の効果があるようです。両手が使えるので、農作業やフィッシングなどに便利、また雨が降っても傘代わりになります。肩まで日光や雨をよけて風通しがいいのですから素晴らしいですね。これでラジオが聴けるんです!

さて、菅笠ラジオの性能ですが、このサイズで、外部アンテナ無しで、NHK福井第一放送(JOFG)が十分受信できております。使い勝手などでさらに様子を見ていきたいと思います。

福井県郷土工芸品の菅笠(すげがさ)に無電源ラジオ『フープラ』を組込んだ試作品
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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、研究に関わることや出来事、おもしろそうな話題などを発信します。

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