平成29年度の修士論文公聴会がありました

福井大学大学院工学研究科知能システム工学科の修士論文公聴会が本日(2018.2.20)あり無事終了しました。大野君、瀬戸君、ご苦労様でした。

高分子電解質構造の特徴を活かした導電性ナノファイバーの創製

(大野良記)

エンプラ系ナノファイバー、セルロース系ナノファイバーに電子伝導層を導入した機能性ナノファイバーの創製に関する内容です。各種分光スペクトルにより、生成構造に関する議論などを行いました。

 

音楽における人とロボットの共生を実現するインターフェースの開発

(瀬戸颯一郎)

人とロボットの共生のための演奏インターフェースの開発に関する内容です。このシステムを研究室で開発済みの打楽器演奏ロボット(IROPS)と接続することで、人の演奏意図に合わせてロボットと合奏が行えます。

 

The following two tabs change content below.
庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。