ロボットと人のミニライブ at はぴりゅうフェスタ2017 の様子

はぴりゅうフェスタ2017で、当ブースにお立ち寄りいただきました方々、また、私たちのMUSICROBOTの演奏に耳を傾けて頂けました多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

平成29年12月9日(金) サンドーム福井にて、はぴりゅうフェスタ2017の1日目が開催されました。このイベントは福井しあわせ元気国体、福井しあわせ元気大会への気運醸成が目的です。今回のMUSICROBOTは、14:00~14:15、15:30~15:45の時間帯で、打楽器演奏ロボットIROPS-3号機を使ったミニライブで、福井大学教育学部音楽教育サブコースのOB・在学生とのコラボユニットです。歌声は、女声(Sop)と男声(Bar)との掛け合いでの演奏となりました。アドバイザーとして福井大学教育学部音楽の声楽家 梅村憲子先生に歌唱、ピアノ、ダメ出し、全体のバランス調整などでご指導をいただいております。

今回の演奏では、IROPS-3号機には基本ドラムユニット(バスドラム、スネアドラム、ハイハット、ハイタム、ロータム、ライドシンバル、クラッシュシンバル)に加え、パーカッションとして、スレイベル、カバサ、ウッドブロック、カウベル、ランバリンの自動演奏ユニットを付加しております。この動画でのすべての打楽器の音はIROPS-3によるものです。

「君が最高に輝くように」の演奏では、お隣のブースの「なぎなた」のみなさんが、駆け付けてくれた、すぽりゅうと、さとりゅうと一緒におどってくれました。とてもお上手なダンスに、観客のみなさんとととも大変盛り上がりました。ありがとうございました。

クリスマスが近いので、「ジングル・ベル」を演奏しました。

3曲目に「365日の紙飛行機」を演奏しました。この曲はMUSICROBOTでもいろいろなバージョンで演奏しておりますが、今回は、女声と男声の掛け合いバージョンです。

さとりゅうが、曲にあわせて盛り上げてくれました。

今回のイベントは、朝10時より、開会式のあと、鯖江中学校・中央中学校の合同合唱によるとても美しい合唱からはじまりました。

(番外編)

設営は2Fの南階段側となりました。それにしてもサンドームは広いです。

設営前の様子です。

「君が最高に輝くように」を、生演奏、歌声、はぴねすダンスでパフォーマンスしようとすると、通常はたくさんの人数が関わる状況になります。今回、ロボットの力により、10人程度の規模でも迫力あるパフォーマンスが可能になることが示せたかと思います。来年開催となる国体に向けた盛り上げムードを、工学技術のパフォーマンスにより、少しでも楽しく後押しにつながれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします!

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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