タンバリンの縦振り自動演奏装置を試作 – MUSICROBOT

IROPS-2号機において、これまでタンバリンは横に固定して演奏制御していました。これはこれでタンバリンの、チャリ チャリ チャリ チャリと歯切れの良い音色で演奏でき良かったのですが、以前より、タンバリンの縦振りによる自動演奏を実現したいと考えておりました。

人が演奏する場合、右手で縦に持って左右にチャカチャカ振りながら、アクセントのところで左手に当てて、「タカ」と叩くと、チャカタカ チャカタ チャカチャカチャカタカ、、、とリズムに色々は変化を与えることが出来ます。これを自動演奏させる試作品です。この奏法で、非常に高速なテンポあるいは複雑なパターンを延々と、また裏拍も変化させながら演奏できるようになります。

タンバリンは演奏の仕方により、とても演奏難易度が高くなる楽器ですがこのユニットにより、タッチパッドによるMIDI遠隔操作による指先だけの演奏も可能になります。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、研究に関わることや出来事、おもしろそうな話題などを発信します。

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