紙 – 先端材料入門

今日も、ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日の先端材料入門の講義は知っているようで知らない紙をテーマとしたテクノロジーのお話です。
 
講義の最後の方で出てくる話題ですが、国立印刷局が日本銀行に納入するお札は、現在は年間およそ30億枚です。お札の厚さは約0.1mmなので、30億枚を積み重ねると約300キロメートルとなり、富士山の高さの約80倍もの量になるんです。お札の原料はみつまたです。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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