ドラム演奏ロボット IROPS-3号機 60秒デモンストレーション

再生前に、音量にご注意下さい!!

ご視聴ありがとうございます。

ドラム演奏ロボット IROPS-3号機 (IROPS VERSION3)を試作しました。楽器や歌の練習の時、あるいはコンサートを行う時に、臨場感溢れるドラム演奏が場を盛り上げます。この動画は簡単なパフォーマンステストの様子です。リアルタイムMIDIに対応した高精度なデジタルアナログ変換制御により、瞬時の正確で繊細なドラム演奏を実現しています。従来のMIDIファイル(SMF,XG,XF,GS,GM規格)を使って演奏が楽しめます。4分音符分=35 の速度で、スネアドラムのオープンリムショットの場合、512分音符まで演奏できます。1平米の面積があれば設置できます。


IROPS-3の小型化におきましては基本となる小型のドラムセットの選定が重要でした。この開発課題において、TAMA Drums(星野楽器)より、“Cocktail-JAM” Kit (カクテルジャム・キット)をご提供頂いております。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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