ウィムズハースト式誘導起電機

ウィムズハースト式誘導起電機 (Wimshurst machine)は、静電気の実験をするのに非常に便利な、静電気発生装置です。数回、ディスクを回転すると、ライデン瓶に静電気が溜ります。蓄電容量を超えると、バチンと大気中で、放電がおこります。電極間のギャップを6cmにしたときの放電の様子です。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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