ブラックライトに反応する3Dプリンターのフィラメントでテスト印刷

FDM方式の3Dプリンターによる造形で、ブラックライトに反応するフィラメントを用いてプレートをテスト印刷してみました。発光顔料をABSに練り込んでフィラメント化したもので、この顔料、粉末白色な性状なのに、ABS樹脂中では可溶化が起こるようで、透明になっています。ブラックライトの波長により鮮やかに発光します。ものづくりに幅が出る面白い素材だと思います。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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