512分音符連打 – ドラム演奏ロボット IROPSシリーズの連打能力の実験

ドラム・パーカッション自動演奏ロボット(IROPS)の、スネアドラムのオープンリムショットによる連打のデモンストレーション実験を紹介します。

プロトタイプのバージョンも上がり、これまで以上に演奏精度を向上させています。この動画はIROPS-2の場合で、四分音符=35 の速度で、半小節ずつ、8分音符 > 16 > 32 > 64 > 128 > 256 > 512 と細かくしています。四分音符=70 の速度で1小節と見れば、4分音符 > 8 > 16 > 32 > 64 > 128 > 256 の変化となります。IROPS-3の制御エンジンも同じものを使用しているので、同様の性能となります。

実験ではこれ以上早く演奏できることも確認していて、連打によりブザーのような『ビー』という音になります。

再生前に、音量にご注意下さい!!


次の動画はIROPS-2の場合で、四分音符=35 の速度で、512分音符での連打です。四分音符=70 の速度で1小節と見れば、256分音符での連打です。オープンリムショットによる連打です。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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