イノベーションジャパン2017でのMUSICROBOT IROPS-3の出展の記録

備忘録として今回の出展内容と会場での様子をまとめました。
前日の2017/8/30の搬入日です。正午頃、ビッグサイトに到着しました。

これから組立です。作業中です。

BEFORE                AFTER
 

ブースが完成しました。音の確認作業も終わりました。この日はこれで終了です。

 

2017/8/31の朝、初日のテープカットの様子です。

ブースでのやり取りの様子です。

    

2017/9/1早朝のブース周辺の様子です。

 

この日の午後、15:00よりショートプレゼンテーションを行いました。

二日間にわたって配ったパンフレットです。

irops3_musicrobot_pan_10-outline-2

 

今回のイノベーションジャパン2017のポスターです。

日時:
平成29年8月31日(木) 9時30分~17時30分
平成29年9月1日(金) 10時00分~17時00分
場所:
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1・4ホール
TEL:03-5530-1111(代表)
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
主催:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
共催:
経済産業省 文部科学省

今回出展のMUSICROBOTのコア技術と内容です。
JST-I-20 内容

出展ゾーン:大学等シーズ展示
出展分野:情報通信

小間番号:I-20

MUSICROBOT 音楽演奏で人とロボットが共生する演奏システム
(MUSICROBOT for musical cooperative performances between humans and robots in music)

技術概要
MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器の生演奏との共演から、音楽における『人とロボットの共生』を目指すもので、臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案できるシステムです。IROPS(Interactive Robotic Percussion Systems)では、ドラムやラテン系パーカッションなどの様々な打楽器をリアルタイムMIDIにより生演奏が楽しめます。この演奏技術は、デジタルからアナログ制御への変換技術により音楽性を損なわないように実現しています(特許出願中)。また人の演奏意図をロボットに反映させて共演できる技術にもなっています。

想定される活用例
・歌や楽器を練習する時や、実際のステージでロボットの楽器生演奏との共演、迫力や臨場感を高め、演奏難易度の高い楽器演奏で共演したい演奏会での使用全般
・楽器演奏による音楽療法(ドラムサークルなどの)の支援システム
・楽器生演奏の迫力や臨場感、視覚効果(演奏中の楽器が光る)を活かしたカラオケや演奏会ステージでのアミューズメント用途全般

展示のみどころ
人の楽器演奏や歌と、ロボットによる楽器演奏との共演から、音楽における『人とロボットの共生』を目指すMUSICROBOTの特徴と魅力を知って頂くために、今回、小型化した試作品(IROPS-3)を展示しますので、MUSICROBOTの臨場感を実際にご体験頂けます。

IROPS-3

今回出展しましたIROPS-3のフォーマンスの様子を動画でご視聴可能です。


IROPS-3の小型化におきましては基本となる小型のドラムセットの選定が重要でした。この開発課題において、TAMA Drums(星野楽器)より、“Cocktail-JAM” Kit (カクテルジャム・キット)をご提供頂いております。

MUSICROBOTに関するリンク
https://www.facebook.com/musicrobotlab/
http://musicrobot.jp/

お問い合わせ先
福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室 (MONOZUKURI LAB)
准教授 庄司英一
電話:0776-27-8076   FAX:0776-27-8420
URL:http://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/wordpress/

イノベーション・ジャパン2017
~大学見本市&ビジネスマッチング~
は終了いたしました

ご来場いただきました皆様、
誠にありがとうございました。

総入場者数(単位:人)

8月31日(木) 9月 1日(金) 合計
天気 雨/曇 曇/晴/雨
気温 21.6/21.1°C 27.4/20.2°C
開催時間 9:30~17:30 10:00~17:00
総入場者数 10,745名 14,958名 25,703名

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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