MUSICROBOT IROPS-3号機、小型ながら実際のドラム演奏は相当の臨場感と空気感

イノベーションジャパン2017(東京ビッグサイト)、2017/8/31、9/1の二日間にわたり、当ブースにお越し頂きました多くの方々に感謝致します。色々な議論、遠隔演奏やロボット演奏の未来など思いもよらなかったおもしろい議論、楽しかった2日間でした。ありがとうございました。

デモ演奏が始まるとどこからともなく人が集まってくることが多かったです。仮面女子も現れ、さすが東京ビッグサイト!とびっくりしました。おもしろいと思ったのは、デモ演奏が始まると、会場となった広い東1ホールのいたる所から、誰が演奏しているか姿は見えず、しかし本物のドラムが演奏されている!ことがわかって駆けつけくる方々が、お聞きしてみると、多いことでした。これはつまり、スピーカーによる電子音源の再生音とはあきらかに異なる次元の音であるとわかること、本物の楽器が奏でる臨場感や空気感の存在を駆けつけてくれた方々が証明してくださったことになります。

朝の開場前の様子から

<追記:2017/09/27 イノベーションジャパン2017オフィシャルサイトより以下引用>

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

総入場者数(単位:人)

8月31日(木) 9月 1日(金) 合計
天気 雨/曇 曇/晴/雨
気温 21.6/21.1°C 27.4/20.2°C
開催時間 9:30~17:30 10:00~17:00
総入場者数 10,745名 14,958名 25,703名

https://www.ij2017.com/

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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