端末の欠陥 – 弱々しい給電USBコネクタ部分の無保護に一石

マイクロUSBコネクタで電源供給をする端末は世の中に多いですが、このコネクタ部分、刺さった状態でケーブルを足で引っかけたり、落下させるなどしてコネクタ側がぶつかったら、まずコネクタがひん曲がり、すぐにダメになります。最悪、ショート状態に。こんな危険で弱々しい構造が世の中まかり通っている。何回コネクタをダメにしたことかと、、、幸い、メタブレット側は破損しなかったが、破損してもおかしくない状況です。アルミプレートを加工して固定しました。10分程度の工作。機能重視ですが、これだと、ケーブルをひっかけても、コネクタ部分やタブレット側が破損することはまずありません。かといってケーブルが切れる力まではないので、たぶん、相当な力が加わった場合は、タブレットが飛んでいくかも。しかし、このほうがマシです。

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。
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