高分子アクチュエータの制御方法と微少流体送出装置 – 福井大学 新技術説明会 2016 at JST

福井大学 新技術説明会 2016 におきまして、当研究室の登録特許の紹介として、①高分子アクチュエータのPWM制御方法、および、②微少流体送出装置の2つの技術について説明いたしました。

今回は、印加電圧値を変化させることなく屈曲変位量および発生力を滑らかに変化させ、過電圧等による電極の破壊や劣化を回避可能なアクチュエータの制御方法と、高分子アクチュエーターを利用した微少流体送出装置についての紹介でした。

【日時】2016年08月30日(火) 10:25~15:30
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構、福井大学

 

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庄司英一 (Eiichi Shoji, MONOZUKURI LAB)
人とロボットが共生する工学技術をめざして、先端マテリアル創造ものづくり研究室として福井大学で活動しています。日頃の研究活動から、開示できる情報を発信します。

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